日本の使命

1.日本の使命

今、日本全国で起こる事件に目を向けると、地獄を見るような思いにかられます。いじめ、自殺、無差別殺人…、背筋が凍るような事件が相次いでいます。

それに加え、未来への希望を無くした若者たちが家に引きこもり、あるいは暴走し、刹那的な欲望のままにひた走る。それを見る親たちの苦しみと無力感は、計り知れません。

そしてさらに追い打ちをかけるように、急激な経済悪化の波が、生活の不安、将来への不安という闇を増大させています。

現実を見つめれば見つめるほど、「日本の未来」へ不安を抱かずにはいられない状況です。

この現状を一言で表現すると「闇の極み」と言えないでしょうか。人の心に生じた破壊的な心の闇が行き着くところまで行って、真っ暗闇の現実をもたらしているかのようです。

しかし、夜が明ければ朝が来るように、闇の極みも「光」の到来によって、必ず消え去っていく。これが大自然の動きです。昇り来る太陽を誰も止めることができないように、この21世紀、天地の愛と徳の結晶である水の運勢が、明るい夜明けをもたらしてくれるのです。

水と光の本質、それは、どちらも限りなく与え生かそうとする愛です。水の運勢は宇宙規模の光の運勢でもあり、この水の運勢・光の運勢と一致することによって、日本の運命も大転換することができるのです。

闇は終り、日本国の夜明けが訪れる

夜明け